■デンタルプロの歯間ブラシL型を購入したので
I型と比べてみました。

「歯周病予防の為に少しでも多くの歯垢を取り除こう!!」
という事で今回も歯間ブラシについて紹介したいと思います
ちなみに「公益財団法人 ライオン歯科衛生研究所」によると

“歯と歯の間の歯垢除去率”
歯ブラシのみ:58%
歯ブラシ+デンタルフロス:86%
歯ブラシ+歯間ブラシ:95%

と書かれているのですが私の経験上不思議な事が。
クリーニングを続けているという事は度々書いていますが
そのクリーニングで担当になって頂いている又はいた歯科衛生士さん2人とも
歯間ブラシではなくデンタルフロスを使っていると言うことなんですよねぇ。
データでは歯間ブラシの方が除去できるのに何でだろ?次行った時に聞いてみようと思います。

デンタルプロのI字とL字を比べてみる。

デンタルプロのL字型サイズ1(SSS)を購入したのでI字型と比べました。
とその前にデンタルプロさんの歯間ブラシはI字タイプは15本入り
デンタルプロ歯間ブラシI型
L字タイプは10本入りなんですね。書いていて初めて気付きました。
歯間ブラシL字型ケースに入っている写真
また上写真のシールにも書かれているように(ケース裏やメーカーサイトの
カスタマーサービスのページにも書かれていますが)
「初めてデンタルプロ歯間ブラシをご購入されたお客様でご使用後サイズが合わない場合
ご希望のサイズの商品と交換させて頂きます。」
これは親切だと思いました。
その他、片道郵送料金のみ負担することやその際のお客様へのお願い等が
書かれているのでその際は見てください。

それでは比べてみましょう。
I字とL字型を並べた写真
この写真では若干I字型の方がワイヤーの部分が長い気がしますがほぼ同じですね。
買う前の勝手な想像ですが奥歯は太いので幅がありますよね。
なので同じメーカーの製品であれば奥歯に向いているL字型の歯間ブラシは
ブラシ部分が長いものだと勝手に思い込んでいました。
あまり長すぎると頬の裏側と歯の間のスペースに限りがあり
入れにくくなるからという事なのかもしれません。という事もあってか
ケース裏の使用方法
ケースの裏側には「頬側より挿入」と
私が未だにやっていない「舌側より挿入」の2つの絵があります。

デンタルプロとGUMのL字を比べてみる。

今迄使っていたG・U・M、L字型の歯間ブラシが使い終わるいう事で購入したので
そちらとも比べました。(左:デンタルプロ、右:G・U・M)
デンタルプロとGUMのL型歯間ブラシの比較写真
ワイヤー部分の長さは同じですがブラシの長さがデンタルプロの方が長い。
私が素人だからこう思うのかもしれませんが長い方が沢山取れるような気がします。
私は外側(頬側)からしかしないので余計にそう思うのかもしれません。
だからGUMさんも長くならないかな?等と勝手に期待しています。

最後に「デンタルプロ L字型歯間ブラシ サイズ1(SSS)」と
「デンタルプロ I字型歯間ブラシ サイズ1(SSS)」のリンクを貼っておきます。
今回も最後まで御高覧頂きありがとうございます。

「デンタルプロ L字型歯間ブラシ サイズ1(SSS)」
Amazon 楽天市場

デンタルプロ 歯間ブラシ L字型サイズ1(SSS) 10P

新品価格
¥260から
(2017/11/17 12:08時点)

デンタルプロ 歯間ブラシ L字型 サイズ1 SSS 10本入【楽天24】

価格:332円
(2017/11/17 12:10時点)
感想(6件)

「デンタルプロ I字型歯間ブラシ サイズ1(SSS)」
Amazon 楽天市場

デンタルプロ 歯間ブラシ I字型サイズ1(SSS) 15P

新品価格
¥240から
(2017/11/17 12:08時点)

デンタルプロ 歯間ブラシ I字型 サイズ1(SSS)15本入り デンタルプロ DPシカンブラシ15P1 [DPシカンブラシ15P1]【返品種別A】

価格:265円
(2017/11/17 12:10時点)
感想(2件)

<広告>







↓より「歯磨き・歯の健康」等のブログを御覧頂けます。


にほんブログ村

↓より「」のブログを御覧頂けます


オーラルケアランキング

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です